【与信管理サービス紹介①】リスクモンスター編

リスクモンスター株式会社が提供しているインターネットを利用した与信管理サービスが「リスクモンスター」です。

リスクモンスターはASP・クラウド、コンサルティングなど各種サービスを提供することで、利便性の高いサービスを実現。 さらに与信管理ノウハウと最大級の企業データベース(260万件)を組み合わせることで、倒産予測などの初期判断の精度や速度を高めています。
また与信判断に必要な指標を、取引可否を判断するRM格付、与信可能額を示すRM与信限度額、目標利益率によって提示します。

リスクモンスターを導入することで、仕入先・販売先などの基本情報だけでなく、過去の企業情報や業績といった情報を得られるようになり、取引先に対するリスク把握や企業の与信管理体制が強固となります。

リスクモンスターの特徴

■e-与信ナビ
6段階(細分化では9段階)での格付によって、取引先がどれほど倒産の危険にあるかを把握することができます。与信判断に必要な指標を、取引可否を判断するRM格付、与信可能額を示すRM与信限度額、目標利益率によって提示します。

■e-管理ファイル
リスクモンスターが毎日約30の情報機関から情報収集し、取引先の信用状況や経営内容の変化をタイムリーにキャッチして電子メールにより通知します。

■信用調査サービス
国内4社と海外3社の信用調書を取得することが可能です。
・東京商工リサーチ
・レンゴー調査
・東京信用調査
・信用交換所グループ
・中国の企業調査を主に行っているJSBIZ
・世界的な情報網と高度な分析力を持つエクスペリアン社
・各国トップレベルの調査会社と提携しているストラテジック・デシジョン・イニシアティブ株式会社

■Secured Monster
Secured Monster(セキュアードモンスター)は、債権保全サービスです。RM格付のD、E、F、G格といった評価の低い会社でも1社単位から、最低保証期間は1ヶ月から、少額保証が可能です。
審査の結果によりますが、申込みから最短3日で保証がかけられます。

■ポートフォリオサービス
自社で取引先に関する分析を行おうとすると作業量は膨大となりますが、ポートフォリオサービスを利用することで低コスト、短期間での処理が可能となります。
さらにリスクの所在が分かることで、取引先への対応方法も明確になるでしょう。

これ以外にも、与信管理業務をシステム化する「与信管理クラウドサービス」や約140紙誌の記事検索により取引先の過去情報を得ることができる「Newsモンスター」、会員企業が無料で受講できる毎月開催ゼミナールや講座を提供する「与信管理研修サービス」などのサービスがあります。

リスクモンスターの利用料金

■入会金(納品月のみ)…30,000円
会員ID発行、利用者登録、推奨与信限度額の設定コンサルティングなどが行われます。

■システム利用料金(月額)…20,000円
閲覧した企業情報履歴の保管、原則年1回の与信限度額設定の更新コンサルティング、会員様限定研修ゼミナール、ビジネスに役立つ文書文例集、格付成績表・倒産分析レポート、倒産速報、コールセンターなどをシステム利用料金内で利用することができます。

■e-与信ナビ利用料金
・e-与信ナビ格付情報閲覧料金(1件につき)…1,000円
・e-与信ナビ格付情報+企業データ詳細閲覧料金(1件につき)…1,600円

■e-管理ファイル利用料金(40社~)…月額50,000円~
モニタリング機能登録社数の増加に伴い、単価は安くなります。

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