【請求業務を軽減】掛売り代行サービスを利用するメリット

売掛金は企業にとって重要な資産の一つです。その回収にあたる請求業務は、企業の存続のために欠かせない業務の一つです。

多くの企業では、請求業務は営業担当者や経理担当者が本来の業務と並行して行います。一口に「請求業務」と言っても、その内容は請求書の送付や入金確認、督促、さらに与信管理など多岐にわたります。請求業務の負担が大きすぎることで、本来の業務に支障をきたしてしまうケースも少なくありません。

そこで、上手に活用したいのが「掛売り代行サービス」です。今回は、掛売り代行サービスを利用することでどのようなメリットが得られるのかをご紹介します。

メリット1 煩雑な管理業務の手間が省ける

一般的に、事業が大きくなるほど取引先の数が増えて管理業務も煩雑になるものです。

請求書が正しく発行できているかどうかや、請求書の決済期日までに取引先から入金があるのかといった基本的な管理だけでもかなりの手間となってしまいます。

掛売り代行サービスでは、こうした掛売りにまつわるすべての請求業務を代行してくれます。掛売り代行サービスを利用することで、担当者は煩雑な事務作業や管理業務から解放されます。そして、営業や経理など担当者本来の業務効率アップにもつながるでしょう。

メリット2 不良債権になる可能性を減らす

延滞などが発生した場合、電話や直接訪問による督促業務なども必要になります。こうした業務は、担当者にとって手間がかかるというだけではなく、精神的な負担も大きいものです。

また、法定書類の作成や調停、訴訟などの手続きが発生した場合には、法律に関する専門知識も必要になります。

掛売り代行を行う業者は法的手続きなど専門知識に精通しているため、適切に対処することが可能です。結果として、不良債権となる可能性を減少させ、回収率の向上につながります。また、サービスによっては代金を100%保証するものもあるので、未回収リスクをゼロにすることも可能です。

メリット3 最終的に業績向上につながる

売掛金の回収が遅れたり、回収不能が重なってしまうと、経営の存続が難しくなってしまう可能性もあります。代行サービスを利用すると、速やかに確実に回収が行われ、こうしたリスクが軽減されます。結果として、キャッシュフローの増大につながります。

また、先にお伝えした通り、営業担当者や経理担当者の負担が軽減されることで、本来の業務に注力することができるようになります。これも、業績向上の大きな要因になると期待できます。

以上、掛売り代行サービスを利用する主なメリットについてお伝えしました。
請求業務の煩雑さや未回収トラブルなどにお悩みなら、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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