デキる営業マンはやっている!?時間を上手に使うコツ

営業職の役割は、売上を伸ばすことです。
そのためには、もちろんアポを取って人と会う必要もありますし、それに加えて会議や報告書の作成、関連部署への連絡といった業務にも時間を割かなければなりません。 日中は外へ出て営業活動を行い、帰社したらデスクワークが山積みで残業続き…という営業職の方も多いのではないでしょうか?

多岐にわたる業務をこなすためには上手く時間を使うことが重要です。
今回は、営業マンが意識したい時間管理のコツをご紹介します。

自分のタスクをしっかりと把握する

「タスクを把握する」と言うと、そんなことは当然やっていると思われるかもしれません。TO DOリストなどで管理している方も多いと思います。

しかし、TO DOリストに記載するまでもないような細々とした事務作業に、1日あたりどのぐらい時間を取られているのか考えたことはありますか?それぞれのタスクにどの程度の時間がかかっているかを把握できている方は意外と少ないものです。

まずは自分が抱えているタスクを洗い出し、どの程度の時間がかかっているのかを把握しましょう。そして、タスクの優先度や重要度を自分の中で明確にすることが大切です。

時間を上手に使うためのコツ

実際に自分のタスクを洗い出してみると、思いのほか雑務に多くの時間を取られていることに気づくのではないでしょうか? そこで、時間を上手に使うためのコツをご紹介します。


・事務作業は朝のうちに
精算や報告書作成などといった事務作業には、営業を終えて帰社してから取り組む方が多いようです。しかし営業後には疲れているためか、普段よりも時間がかかってしまうことがあります。またうっかりミスもしやすくなりがちです。こうした事務作業は、できれば朝のうちに片づけたいもの。夜に遅くまで残業するより、朝少し早目に出社して取り組むことをおすすめします。


・「スキマ時間」を有効活用
営業の相手先との打ち合わせから次のアポまでの間に、微妙に時間が空いてしまうことはありませんか?また、先方の都合で急に打ち合わせがキャンセルや日程変更になって時間が空くこともありますよね。こうした出先でのぽっかり空いた時間を上手に使えるように、ちょっとした時間にも進めることができる単純な作業を常に持ち歩くようにすることをおすすめします。外出中にこうした作業を進められれば、帰社してからの事務作業の時間を減らすことができます。


・メールや提出書類はテンプレートを活用する
メールや報告書などを作成する際はテンプレートを上手く活用しましょう。営業職が書くメールや書類は、ある程度定型化しやすいものが多いはずです。あらかじめ定型文を作成したり、テンプレートを作成したりしておくことで、一つ一つのメールや書類作成にかかる時間が短縮されます。結果、これらにかかっていた時間を減らすことにつながるはずです。


以上、営業職の人が時間を上手に使うためのコツをご紹介しました。
もしできていないことがあれば、早速取り入れてみてください。

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