営業成績は「移動時間」の過ごし方で変わる!?

このページにアクセスした営業マンの皆さん、突然ですが外回り中の移動時間は普段どのように過ごされていますか?
実は、高い営業成績を残すことに成功しているいわゆる「デキる営業マン」の多くは、この移動時間をとても有効的に使っているのです。
今回は営業成績を上げるための移動時間の過ごし方の例をご紹介します。

移動時間は週で15時間以上!?

まずは。営業マンが移動に使っている時間の長さについて、考えてみましょう。
たとえば、1日の商談件数が3件だったと仮定して「会社から営業先へ向かう時間」と「営業先から営業先へ向かう時間」がすべて45分だったとしましょう。
その場合、1日の移動に使う時間は3時間となります。
そして、それを月曜日から金曜日まで5日間続けると、なんと移動時間は週に15時間もあることになるのです。

もしこの移動時間を最大限に有効に使うことができれば、営業成績のアップにも繋がるとは思いませんか?
営業マンにとって移動時間の過ごし方は、非常に重要なのです。

移動時間にできること

では、その移動時間に営業マンはどのようなことができるのか考えてみましょう。
移動時間の有効活用の仕方の一例をご紹介します。

・メール対応
移動時間に社内や取引先からのメールチェックや、メールの作成・送信をすれば、社内業務の時間を大幅に減らすことができます。

・書類の作成
日報や案件報告書などの書類の作成を移動中にやってしまえば、残業する時間を減らすことに繋がるかもしれません。つまり残業代の削減にもなります。
残業代を削減させることは会社の業績に大きく貢献できる上に、営業マン自身のストレス軽減にも繋がるため、一石二鳥といえるでしょう。

・リフレッシュの時間として活用する
営業先の場所や利用する交通機関などにもよりますが、たとえば遠方への出張で新幹線や飛行機に乗った場合は、移動時間をただなんとなく過ごすのではなく、睡眠時間にあてればリフレッシュになります。
持ち物として耳栓やアイマスク・スリッパなどを持参すると、快眠を得られやすくなります。

また逆に電車で1駅分くらいしか移動距離が無い場合などは、電車ではなく歩いて移動することで、散歩をしているときのように気分転換をすることができるはずです。

もちろんこれら以外にも有効的な時間の利用方法はたくさんあるかと思いますので、皆さんも一度「移動時間の過ごし方」について考えてみてください。

デキる営業マンは時間の使い方が上手い

今回はデキる営業マンになるための移動時間の使い方についてご紹介してきましたが、成績の優秀な営業マンは移動時間だけでなく、出勤してから退勤するまでのすべての時間を有効的に活用しているものです。

自分が今までどのように勤務時間を過ごしてきたかを振り返れば、きっと改善すべき部分はたくさん見つかるはずです。 優秀な営業マンになるためにも、まずはご自身の日々の業務の棚卸しをしてみましょう。

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