請求業務を外注するとメリットがたくさん?~アウトソーシングのすすめ~

法人でも個人事業主でも、必ず発生する業務の一つが請求業務です。請求書を発行したり、入金確認をしたり、請求業務だけでかなりのコストが発生します。そんな面倒な業務は、アウトソーシングしてはどうですか?戦略的にアウトソーシングを活用することで、多くのメリットを得ることができます。今回は、企業間取引で多く使われている掛売りに焦点を当てて、その請求業務をアウトソーシングするメリットをご紹介します。

掛売り決済のデメリット=煩雑な請求業務

企業間取引では、掛売りがメインの支払い方法です。掛売りを利用する買い手としては、支払いサイクルが長くなるので資金繰りが楽になったり、請求書払いなので経理が処理しやすくなるなど、様々なメリットがあります。売り手としても圧倒的にニーズの高い掛売りで取引することで、取引機会の増加や客単価アップといったメリットがありますが、一方で、掛売りに対応しようとすると与信審査や入金確認、督促業務など煩雑な請求業務が発生してしまうという大きなデメリットもあります。

なぜ請求業務をアウトソーシングすべきか

こうした請求業務を社内で行うことにより、業務コストの増加を懸念して小口の取引やスポットの取引は断らざるを得ないケースが発生しやすくなります。また、未回収の督促・回収までを営業が行っていると、その手間やリスクから取引先の拡大に消極的になってしまうという問題も起こりえます。せっかくニーズの高い掛売りに対応して売上をアップさせたいのに、これらの問題が原因でなかなか取引先を増やせないのでは意味がありません。

また、掛売りで発生する請求業務をアウトソーシングし業務コストを削減することができれば、営業や商品開発など主力業務に費やせる時間や人員を確保でき、売上アップにつなげることができます。経理を一人増やすのとアウトソーシングする費用を比較すると、後者の方が安いということが考えられませんか?その場合、代行サービスをうまく利用することで請求業務のコスト削減を実現し、さらに業績の向上につながる仕事に割ける時間を確保できるので一石二鳥ですよね。

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Paidは、BtoB向けの掛売り決済代行サービスです。Paidを導入するだけで、与信管理や請求書発行、入金確認から督促業務まで、掛売りにまつわるすべての請求業務をアウトソーシングできます。また、未回収が発生した場合の督促業務の代行だけでなく、代金も100%保証してもらえるので安心して初回から掛けで取引することも可能です。請求業務から解放されるということは、業務効率化という点だけでもかなりのメリットといえますが、実はそれ以外にもプラスの効果があるようです。

請求業務をアウトソーシングすることで得られる効果

実際にPaidを導入した企業がどのような効果を得ているのか、いくつか例が紹介されているのでまとめてみました。皆様にも、あてはまるケースがありませんか?

営業力アップ!(株式会社ギブリー

回収周りまで営業がやっていると、支払いを忘れている企業や、電話が繋がらない企業も多く時間のロスが発生。その部分がなくなることで電話に集中できる時間が増え、架電件数はPaid導入前の2倍にまでなっているそうです。

取引先拡大!(ピクスタ株式会社

自社で後払いの取引を行っていると、印鑑や書類の提出、本人確認、場合によっては回収の催促など、社内リソースがかかります。Paidを導入したことで社内リソースが確保され、お客様を増やしていくことに集中できるのは大きなメリットとのこと。

売上アップ!(株式会社デイコレクション

自社で与信管理をやっていると、そのコストや与信が通らない可能性を懸念して、新規の取引件数をなかなか伸ばすことができません。Paidではそうした不安がないので、小口の取引先に対しても積極的なアプローチが可能。導入前は100件もなかった小口の新規取引が、導入から3年ほどで400件近くまで増やすことができ、売上も増加しているそうです。

まとめ

いかがでしたか。Paidのような請求業務をアウトソーシングできる掛売り代行サービスを導入することで、ニーズの高い掛売りに対応できるだけでなく、面倒な請求業務から解放されます。そして、新規拡大や売上アップといったプラスの効果をより高めていくことができるのです。ぜひ、請求業務をアウトソーシングしてみてはいかがですか?

BtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」→https://paid.jp

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